こんばんは!
本当ならばもう心斎橋に向かっていなきゃいけない時間です。
今日は久しぶりのよかにせ深夜bar営業だったんですけれども。
一つ前のブログでお伝えしましたが、まだ地震への懸念があるので大事をとっておやすみにいたしました。







皆さま、元気ですか???
関西の方だけじゃなくって。
全国の皆さま、心身ともに元気に過ごせてますか?????



そんなわけないかな(´・ω・`)??



何の不安も迷いもなく本当に今打ち込んでることに100%出し切ってるぜ!
凹んで悩んで落ち込んで、そんな時間はないぜ!て頑張れてる人は全然いいです!
そのまま頑張っていてほしい😊✨





私は正直しんどいです。







ツイッターではタイムリーに心の内を漏らした時間もあったけど。


今回の地震で心と体と頭がまた離れ離れになってしまいました。

もともと自分でも自分がよくわかっていないタイプやったから、音楽活動休止中に訓練を重ねて、自分の気持ちや状態に敏感になれるように頑張ってきたんですけど。





たった1回の大きな地震で全てがまたうまくいかないようになりました。






「恐い」をどこかに置いておかないといけないの、ずーーーっとしんどいです。








あの日は思う存分「恐い」をツイッターで書けたけど。
翌日からひとたび電車が動けば、当たり前に流れてくる日常に当たり前ではない感情の私が、無理くりねじ込まれたように職場に向かわされて。



「いらっしゃいませ」って言っていた。




不可思議でした。




バイト先への不満ではなく!!!!

人間が不思議で。







何をしていても恐いのに。
防災グッズ用意しても家に全然おらんことに気付いたのでしばらく持ち歩いてます。
それを上司に言ったら笑ってた。
上司の笑顔が可愛くてつられて私も笑ってた。
幸いにも私は職場の人が大好きなので、「恐い」を忘れられる時間が少しばかりはあった。





1人になると、本当にダメ。

「恐い」に襲われて注意力散漫で、失敗の数がすさまじくて人に迷惑かけすぎて、久しぶりに「死にたい」って思ってしまった。





恐いのみんな一緒やのに、恐くてもお金数える時にわざわざ心臓バクバクし始めなくてもいいやん!
わざわざ寝る前に心臓バクバクし始めて寝れなくならんでもいいやん!
そのせいで寝坊するんわかりきってるやん!
「恐い」からってベットから動けなくならんでもいいやん!
「生きる」を諦めようとせんでもいいやん!
洗濯もご飯も掃除も「生きる」ためにしなアカンやん!
バイトも「生きる」ために行かなアカンやん!
そもそも「生きたい」から「恐い」って感じてるのに、それ故の失敗が重なったとしても「死にたい」にたどり着かんでもいいやん!




わたしアホやなー!!!!😂😂😂😂💦💦






っていうことを一通り終えて今は私、冒頭の言葉のように人の心配できるぐらいには取り戻しました。








「恐い」人が集まったらこんなに空気がピリピリするんかー。って地震の日にスーパーで肌で感じました。






いつも私が
愛を持って生きたい!生きよう!と思えていたのは、「明日が来ること」を疑ってなかったからなんですね。




どんな恐怖や不安やマイナスの感情が来ても
目の前にあることに全てを集中して
私の大切な人だけでも大切にできるように
そのためにまたもっともっと日常の中で
改めて訓練をし続けて生きたいと思いました。










関西以外の皆さまの中には
全然関西に想いを馳せれなくて
自分の薄情さを責めてる人も
いるんじゃなかろうか。



関西の人の中には
こうなって初めて
東北の震災や熊本の震災の
目に見える報道の奥にある
人の苦しみに想いを馳せて
自分の浅はかさを責めてる人も
いるんじゃなかろうか。








どちらも私は経験しました。

誰1人、自分を責めなくて良いです。



特に、
吉川MANAと何らかの形で何故か出会って
吉川MANAのブログを読んでいるあなた。



あなたみたいな素敵な人は、絶対に自分を責めなくて良いです。




何故なら私と繋がる人はみんな絶対良い人やから。私は己の最善を尽くしている人と出会いがちやから。






ここまで類友を信じれること、誇りに思います。







「死にたい」は大学生の時の口癖でした。

今はもう卒業しました。



卒業したはずの過去の自分のダメなとこ、嫌なとこと思っている部分が出て来たら、そら心折れるよね!!!!!!!!








私は今、あなたと生きたいです。
「恐い」すらも共有して生きたいです。
もちろん恐くない人はすごいです!
必要。







亡くなってしまった命。
痛い思いをした体。
傷付いてしまった心。
誰も何も戻せない。
だけど、時間は進む。





時間の流れに取り残されたように
抗いたいわけじゃないのに
時間についていけない
置いていかれてる









そんなあなたが、私が、
「恐い」を認めて「恐い」を許して、
それでも「明日は来る」と
信じている私たちを愛してあげましょう。







吉川家のLINEで地震の日の父からの号令。

「まだまだ注意必要とのこと、みんな、いざという時の備えを!」



この一言で家族のためにも、生にしがみつかなと、思ったんやった。












読んでくれてありがとう。


吉川MANA